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月齢と出産予定日をしっかり把握

                  

出産予定日とは何か、ご存知ですか?
産科で医師に予定日を告げられたけれど、よく理解できなかったという人も多いようです。


赤ちゃんがママのお腹の中で育つ期間として、「十月十日(とつきとおか)」と一昔前には言われていました。しかし、現在では、その期間に少し違いがあるようです。


病院では、最後にあった正常な月経の初日を基準にして、280日後を仮の出産予定日としています。
では、生理不順な人や月経を正確に覚えていない人はどうすれば分かるのでしょうか?


それを解決してくれるのは、超音波検査です。
妊娠8週~11週頃に行う超音波検査によって、お腹の赤ちゃんの大きさが分かります。その段階で、出産予定日が決定します。


「妊娠○週」というのも、初めての妊婦さんには慣れない数え方ですが、出産予定日を決めた時とと同じスタートで、赤ちゃんの成長日数を週で数えて、4週ごとに月齢が増していきます。


なお、「妊娠したかな?」と思い病院に足を運んだ時には、すでに何週か経過しているのが一般的です。
また、出産予定日のその日に赤ちゃんが生まれるということも稀で、確率でいうと、だいたい20人に1人程度とされています。


出産予定日はあくまでも目安なので、いろいろな準備は前後2週間くらいの余裕をもってするように心がけましょう。
そして、その期間が年末年始や3月末の年度末と重なる場合には、出産と準備の両方で少しだけ気にすることが増えるという心構えも必要です。



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