高齢出産の場合は、次の2つの点に注意して、しっかりと準備しておくと安心です。
<帝王切開での出産に備える>
高齢出産の場合、自然分娩ではなく、帝王切開となる確率が高くなります。
医師の判断によって、あらかじめ帝王切開と決めて出産に臨む場合と、出産時の状況によって帝王切開に変更される場合があります。
帝王切開の場合は入院日数が長くなりますので、その準備や心構えと、退院後の体のいたわり方について知っておきましょう。
<退院後の生活>
赤ちゃんのお世話はもちろん、家事やご主人の身の回りのことなど、退院後は「こんなに育児って大変だったのか」と負担に感じる人もたくさんいます。
里帰り出産でも、高齢出産の場合は親御さんも高齢のことが多いため、長期間は実家にいられないという人も多いでしょう。
頼りたいご主人も実際のところ多くは頼れませんので、自分で起きて着替えて、朝食も勝手に済ませて仕事に行ってくれればOKくらいに考えておきましょう。
高齢出産の場合、最も頼りになるのは、気のおけない友人かもしれません。友人の中には、子育ての山場を越えて少し余力のある人もいるはずです。そういった友人にサポートをお願いするのもひとつの方法です。
また、プロのベビーシッターやホームヘルパーを頼むのも、費用はかかりますが、気兼ねがないのでオススメです(^^)



