出産準備では、実父母と義父母のそれぞれに上手に協力してもらうことが大切です。
もともと気持ちの通じ合う良い関係を築けている場合は別として、おめでたの吉報を知らせる段階から、さまざまな事を心配して気疲れを感じる妊婦さんもいるようです。
例えば、ベビー用品は全部準備させてほしいとか、出産時には自分も立ち会いたいとか...思いもよらぬことを申し出る親もいて、困り果てることもあるそうです。
ベビー用品を買ってあげたいという話が出たら、まずは、「つわりがおさまった頃にご相談します」と言って、一旦先延ばしにする方法もあります。
安定期に入り、自分の体調も良くなったら、出産準備で必要なものの中から比較的高価なもの(例えば、ベビーラックやチャイルドシート、ベビーカーなど)をリクエストするのがオススメです。メーカーや商品ナンバーを指定して伝えれば、両親のセンスで選ばれて困るという心配もありません。
また、ベビーベッドなどレンタルを検討してるものがあれば、そのことも早めに伝えておきましょう。
孫への愛情とはいえ、どんどん購入されて、部屋中がベビー用品であふれかえってしまったという話もあるので、注意が必要です。
なお、嘘や隠し事は胎教にも良くないので、パートナーとよく話し合った上で、しっかりとした作戦を立てるとよいでしょう。



